食育とへちま☆
先週から、西九州大学の学生さんが臨地実習に来られています。
おいしい給食を作ることに加え、昨日は管理栄養士さんと一緒に年少組の子どもたちに、食育「うんちの話」をして下さいました。自分の健康を図るバロメーターとしていちばん身近なものが、「うんち」です。子どもたちは、ご飯を食べたらどうなってうんちになるのか?興味津々に話を聞いていましたよ!!


学生さんが園手作りの紙芝居を読んでくれました。真剣な表情で聞き入っています。

うんちの表です☆色々なうんちに子ども達も驚いていました。肉ばかりを食べすぎたり、うんちを我慢したり、病気になっていると、変なうんちが出るんですよ!一番いいのは「バナナうんち」です!「何を食べるとバナナうんちが出ると思う?」という質問に、「野菜!」と答えてもらうはずが、子ども達は「バナナ!」と元気に答えてくれて、職員一同大笑いをしました(笑)

最後に「給食の歌」を皆でうたいました♪♪
今朝、夏の間に実っていた「へちま」の皮むきと種とりをしました。


「へちまのたわし」が出来ました!!!!

中から出てきた種は、みんなで数を数えると・・・・・・・・。なんと、「186」個ありました☆☆☆
また来年植えるように大切に種を取っておきましょうね☆
